カツラが語る人間関係に周りはハラハラ

権威がある人ほど自分の薄毛をマメに隠す傾向があると思います。
権威があるけど時間はないので、カツラなのでしょうか・・・?
実際、カツラの種類も1つや2つではなく、

・散髪したてのカツラ
・少し伸びた2週間後のカツラ
・1か月後のカツラ(初めに戻る)
・会議用のカツラ
・出張用のカツラ
・飲み会のカツラ
・愛人用のカツラ

と・・・時と場合によってカツラを使い分けるそうです。
なぜそんな事を私が知っているかと言いますと、実は愛人と本妻が同じ美容室に来ていたのです。
本妻はなんとカツラという事を知りません。
同じ部屋で寝ないそうなので(家もめちゃくちゃに大きい)気が付かないのかもしれません。しかもいいカツラなので気がつきにくいのです。
私なら一発で気がつきますけどね・・・。

本妻は、主人のシャンプーで加齢臭が無くなる物がいいのですが。と買っていきます。
愛人も同じ美容室に本妻が来てるのを知らないので、カツラの事をベラベラと喋って帰る。
大きな会社のトップなので、美容室のスタッフ全員が知っていました。
新聞に載っていると皆で、あ~これは髪を切ってすぐのカツラだな。とか言っていました。
そこまでするのなら、いっそ増毛や植毛にすればいいのにと思うのですがかなりプライドが高くカツラもわざわざ東京に行ってオーダーしているとの事。

私が思うには、地位も名誉も手に入れて、若い愛人まで手に入れて家庭ももちろん円満な人なのに、どうしてカツラに執着するのか不思議なんですが、愛人の前ではすぐにカツラを外すそうです。
カツラを安心して外せる場所という事で、愛人の方が落ち着けるのでしょうか?

逆に、本妻の前でカツラを外せないのはどうしてなのでしょうか?
複雑な家庭事情があるのでしょうか?
カツラですべてを判断するわけではないですが、仮面××という言葉も頭をよりぎます・・・

人前によく出るのでカツラがないと落ち着かないというのはあるかもしれませんが、そこまでカツラに執着するよりは自分の髪を生やす方向の方がいいと思うのです。なぜなら自分の髪というのは、必ず自信が持てます!

一方、カツラは必ず蒸れます。
蒸れると益々薄くなるのに・・・(ボソ)